競走馬の牧場見学に持っていくべき持ち物15選


「牧場見学に行くことになったけど、具体的に何を持っていくべきかわからない」

「必要な持ち物を見落としたらどうしよう…」

初めて競走馬の牧場見学に行く人のほとんどが、必ずこのような悩みを抱えます。

みかん
みかん

私も初めて牧場見学に行くときは持ち物に悩みました

しかし、何度も北海道に牧場見学に行くうちに

「これは必須!」

というアイテムを厳選したので、今回は牧場見学に絶対必要な15の持ち物をご紹介します。

これさえ持っていけば、快適で充実した牧場見学になるはずなので
早速チェックして、思い出に残る素敵な牧場見学を実現しましょう。

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牧場見学に持っていくべき持ち物15選

牧場見学に持って行くものは、以下の通りです。

1・フォトカメラやスマートフォン

「あたりまえやんけ!」という声が聞こえてきそうですが、言わずもがな必須です。

貴重な思い出を残すことができますし、かっこいいお馬さんの姿を画像や動画に残すことができます。

ただし

・自撮り棒、三脚を使用しての撮影は禁止。

ルールを守って牧場見学での体験をより思い出深いものにしましょう。

2・充電器や予備のバッテリー

カメラやスマホで動画や写真をたくさん撮ると、すぐにバッテリーが減ります。

みかん
みかん

ホテルでフル充電してきたのに、1軒目の牧場でバッテリー残量が15%とかよくある。

使用頻度によって異なりますが、もし自分の推し馬がいる牧場を訪れる場合、たくさんの写真や動画を撮ることになると思います。

またSNSにも投稿するかも知れません。

そのため、牧場見学には予備のバッテリーを持って行くことをおすすめします。

予備のバッテリーは自分の心の余裕に比例します笑

予備のバッテリーを持っていると、バッテリー残量を気にせず写真や動画を撮ることができ、心にも余裕が生まれます。

3・日焼け防止用の帽子やキャップ

  • 屋外にあるため日焼けする
  • 空気が澄んでいるため、紫外線が地上に届きやすい
  • 木や建物などの遮蔽物が少ないため、紫外線にさらされる時間が長い

牧場見学では思っている以上に日焼けします。

日傘の持ち込みや日傘を差しての見学はNGです。

帽子やキャップは日傘ほど広い範囲で紫外線を遮断することはできませんが
頭と顔を覆うことができるので最低限の紫外線は遮断できます。

競走馬の牧場見学を計画している人は、特に紫外線の強い春から秋口にかけて帽子やキャップは
必須になるので、持って行くことをおすすめします。

4・日焼け止めクリーム 

言わずもがなです。

紫外線から肌を守ることができます。

  • SPF値は30~50程度のものを選ぶ
  • PA値は、₊₊₊₊のものを選ぶ
  • 水に強いものを選ぶ
  • 顔用と身体用のものを選ぶ

牧場見学ではたくさん歩くことが多いので、汗をかいたらこまめに塗りなおしましょう。

5・サングラス

北海道の牧場巡りでは、主に太平洋に面した国道235号線を走ることになります。

国道235号線は太平洋に面しているため、特に晴天の日には水面の光が強く反射し、運転中に目が眩しくなることがよくあります。

そんな時にはサングラスをかけることで水面の反射から目を守ることができます。

みかん
みかん

運転中に何度か車を停めて休憩したこともあったよ。

事故にも繋がるので特に紫外線の強い季節はサングラスは必須だね。

6・快適な靴やウォーキングシューズ

 牧場は、広大な敷地内に多くの馬がいます。

歩く距離も長いため、快適な靴やウォーキングシューズを履くことで

足の疲労を軽減することが重要です。

特に、ゴールドシップが繋養されているビッグレッドファームでは、駐車場から放牧地まで
10分程度の徒歩移動が必要です。

また、牧場内には土や砂利の敷かれたでこぼこした場所や坂道、ぬかるんだ場所など
足元が不安定な箇所も多くあるので、足への負担も大きくなります。

快適な靴やウォーキングシューズを履くことで、転倒を予防することができます。

  • 足にフィットした靴を選ぶ
  • クッション性の高いものを選ぶ
  • 滑りにくいものを選ぶ

  以上の点を参考にして、快適な靴を選んでみましょう。

7・水筒や飲み物

牧場は屋外にあります。

特に夏は気温が高く、たくさん歩くことになるので汗をかきやすくなります。

みかん
みかん

夏に何度か北海道に牧場見学に行ったけど、

平気で35℃の高い気温でびっくりしたよ

競走馬の牧場は、観光客向けではないため、敷地内には自動販売機が用意されていません。

特に夏は熱中症のリスクもあるため、牧場を訪れる前にコンビニやスーパーなどで飲み物を購入して
持参することをおすすめします。

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8・ウェットティッシュ

一部の牧場や観光牧場では、馬に触れることができるエリアがあります。

個人経営の牧場を訪れると、関係者の方から

「馬に触っても構いませんよ」と声をかけていただけることもあります。

馬に触れる際には必ず牧場関係者さんの許可を取ってからにしましょう

馬は一見美しく見えますが、触れば想像以上に手が汚れます。

また、馬によってはわずかにベタついたりすることもあります。

多くの牧場では来客用の手洗い場が設置されていないため、ウェットティッシュを持参すると
その場で手を拭くことができて便利です。

みかん
みかん

お馬さんとの触れ合いを楽しむためにもウェットティッシュは必須だよ

9・虫よけスプレー

特に6月~9月は蚊やブヨなどの虫が多く発生します。

ブヨは小型の昆虫で、湿地や水辺で見られます。

夏に活発になり、人や動物の血を吸うことがあります。

ブヨの噛み刺しはかゆみや発疹を引き起こすことがあり、感染症の媒介者としても知られています。

みかん
みかん

過去の牧場見学でブヨに足首の内側を2回も刺されたよ…

出血と痒みに加えて直径2㎝ほど腫れたもんね。

ちなみに、馬が尻尾を左右に振ったり、地面に脚を叩きつける行動をするのは
ブヨを追い払うためです。

10・双眼鏡

牧場では広い敷地内に馬がいるため、遠くにいる馬の様子を観察するのは難しいことがあります。

新ひだか町や浦河のような牧場では、馬との距離が比較的近いため、双眼鏡はあまり必要ありません。

ただし、社台スタリオンステーションを見学する予定の方は留意が必要です。

社台スタリオンステーションは二十柵に区切られていて、

見学者と展示されている馬との距離が離れています。

また、馬が放牧地の奥でじっとしていることもあります。

そのため、双眼鏡を持参すると遠くの馬の様子をより近くで観察することができます。

みかん
みかん

「社台スタリオンステーション」の牧場見学に行くなら双眼鏡は絶対だよね

11・筆記用具とメモ帳

馬の情報を記録するために筆記用具とメモ帳は持参することをおすすめします。

「牧場見学ツアー」を利用して牧場を訪れる場合は、ガイドさんから説明を聞いたり
馬や牧場についても学べるので、覚えておきたいことをメモしておけます。

また、ツアーを利用せずに個人で牧場に訪れる際も、馬の名前や馬の様子
後から調べたいことをその場で書き留めておけます。

みかん
みかん

個人牧場を見学するときは、お馬さんの貴重なお話を聞けることも多いので

筆記用具とメモ帳は必ず持って行くようにしてるよ。

12・レインコート

北海道の馬産地では、天候が非常に変わりやすいです。

牧場では傘の持ち込みが禁止されているため、いかなる場合でも傘を持って入ることはできません。

どんなに大雨でも傘を差しての見学はできませんが
レインコートの着用は許可されていますので持参することをおすすめします。

雨が降ると足元も悪くなり、歩くと泥がはねて服が汚れるので
上下で揃ったセットのレインコートが最適です。

また、馬はビニールの擦れる音に驚くため、レインコートの素材にも注意が必要です。

みかん
みかん

ビニール製のレインコートで見学したことがあったけど
風が吹いていてお馬さんを驚かせてしまったことがあって…。

お馬さんに怪我はなかったから良かったけど

牧場見学の際にはしっかりとしたレインコートを選ぶことが重要だね。

13・長袖シャツや軽量のジャケット

馬産地では気温の変化が激しく、夏でも早朝は冷え込むことがあります。

特に新ひだか町や浦河は海に近くて風も強いことから、夕方になると半袖だけでは
寒く感じることもあります。

また、雨が降ると気温も下がるので、体温調整のために軽量のジャケットや長袖シャツを
持参することをおすすめします。

14・マスク

北海道の日高町はのどかな田舎の場所です。

ここでは、マスクを着けるかどうかは個人の判断になっています。
なぜなら、人々の数が少なく感染症のリスクが低いからです。

田舎の人たちは、都会の人と比べて観光客に対して注意しています。

なぜなら、都会の人たちは感染しているかもしれないと心配されているからです。
また、田舎の人たちは、観光客に迷惑をかけられることも心配しています。

みかん
みかん

実際に牧場のスタッフさんの話を聞いたけど

基本的には観光客に対して警戒心を持ってるみたい。

広い場所で他の人と距離を保てる場合は、マスクを外しても構いません。
ただし、他の人に近づくときや、人が集まる場所では、マスクを着用することを忘れずにしましょう。


他の人の気持ちや地域の事情を考えて、マナーやルールを守ることが大切ですね。

15.牧場のルールや案内のプリントアウト

牧場を見学する際には、牧場のスタッフさんから注意事項やマップをもらえることがあります。

注意事項には、馬の安全や見学者の安全を守るためのルールや注意点
特定のエリアへの立ち入り制限など、大切な情報が詳しく書かれています。

マップは、牧場の構造や施設の位置を示しています。
広い牧場で、迷子になることもあるかもしれません。しかし、マップを持っていれば迷わずに目的地にたどり着けます。

大切なポイントや見どころが書かれていることもあるので
牧場見学の際には持ち歩くことをおすすめします。

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まとめ

以上の物を持って行くことで、より充実した牧場見学ができるはずです。

ぜひ、持ち物リストに加えてみてください!

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