【2023年】ブリーダーズスタリオンステーションの見学方法

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションは、2023年から一般見学を再開することになりました。

コロナ渦による一般見学中止からの再開ということで、多くの人々がその再開を待ち望んでいたと思います。

ここでは、キセキやシュヴァルグラン、フィエールマンなどの種牡馬が繋養されており、競走馬たちを間近で見ることができます。

この記事では、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学方法や、マナーについて詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ブリーダーズ・スタリオン・ステーションへのアクセス

所在地北海道沙流郡日高町富川東2-972-3

新千歳空港からブリーダーズ・スタリオン・ステーションまでは、車で約1時間ほどかかります。

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの種牡馬と主な勝鞍

2023年現在、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションには19頭の種牡馬が繋養されています。

馬名主な勝鞍
アルアイン・2019年 大阪杯 G-1
・2017年 皐月賞 G-1
キセキ・2017年 菊花賞 G-1
グローリーヴェイズ・2021年 香港ヴァーズ G-1 
・2019年 香港ヴァーズ G-1
サトノアラジン・2017年 安田記念 G-1 
ジャスタウェイ・2014年 安田記念 G-1
・2014年 ドバイデューティフリー G-1
・2013年 天皇賞(秋) G-1
ダノンスマッシュ・2021年 高松宮記念 G-1
・2020年 香港スプリント G-1
フィエールマン・2020年 天皇賞(春) G-1
・2019年 天皇賞(春) G-1
・2018年 菊花賞 G-1 
ブラックタイド・2004年 スプリングS G-2
ラブリーデイ・2015年 宝塚記念 G-1
・2015年 天皇賞(秋) G-1
アンライバルド・2009年 皐月賞 G-1
グレーターロンドン・2018年 中京記念 G-3
コパノリッキー・2017年 東京大賞典 G-1
・2015年 フェブラリーS G-1
・2014年 フェブラリーS G-1
シュヴァルグラン・2017年 ジャパンC G-1
ストロングリターン・2012年 安田記念 G-1
ディープブリランテ・2012年 日本ダービー G-1 
フォーウィールドライブ(USA)・2019年 BCJターフスプリント G-2
マテラスカイ(USA)・2018年 プロキオンS G-3
リオンディーズ・2015年 朝日杯フューチュリティS G-1
セイントアレックス(USA)・未出走
みかん
みかん

残念だけど、サトノアラジンはニュージーランドへのシャトルのため「見学不可」です。

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学期間:8月1日~10月31日

ブリーダーズ・スタリオン・ステーション

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学期間は、8月1日から10月31日となっていますが

・8月1日~8月31日 → 月~土まで見学可能 (日は見学不可)

・9月1日~10月31日 → 土日祝のみ見学可能 (月~金は見学不可)

とのことなので、見学の計画を立てている方は事前に見学可能日を確認してから訪問するようにしてください。

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学時間は15時~16時

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学時間は、15時から16時までとなっています。

ただし、入場は15時45分まで

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ブリーダーズ・スタリオン・ステーションは予約なしで直接訪問可能

一般的に、スタリオン牧場を見学する場合は事前予約が必要とされていますが

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションを見学する際は、事前予約は不要で直接訪問が可能です。

雨天時は念のために公式X(旧Twitter)をチェックしよう

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションを見学する際、悪天候などの理由で見学ができない場合もあります。

そのような場合、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの公式Twitterアカウント

見学の可否をお知らせしてもらえるので、見学当日の出発前に確認しておくことをおすすめします。

みかん
みかん

見学できると思って訪問したら「見学不可」だった…なんて

予期せぬショックを受けないためにも訪問前に把握しておこう!

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションを見学する際の注意事項

まず、以下に記載している記事内容に目を通しているという前提で、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学についての注意点について掲載しています。

【ブリーダーズ・スタリオン・ステーション見学の注意事項】

  • 車は敷地内の駐車場に停めること
  • 時間厳守 (15時前の入場は不可)
  • スタッフの説明を受けてから見学すること
  • 自撮り棒の使用は禁止
  • 墓碑の撮影は禁止
  • スタッフの指示に従う
  • マナー厳守

ラブリーデイ

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションのラブリーデイ

一般見学が中止される前の写真になりますが、こちらはラブリーデイ。

古馬になってから驚くほど成長しました。

意外にも、人が好きなようで、毎回見学に行くとラブリーデイの方からご挨拶に来てくれます。

みかん
みかん

あれから3年ほど経ったけど、今年もラブリーデイのファンサ精神が健在であって欲しい。

ディープブリランテ

2012年の日本ダービーを制したディープブリランテです。

菊花賞へ向かう前の調整で屈腱炎を発症して引退。

ディープブリランテが、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションにスタッドインした年にも

見学へ訪れているのですが、あまり人間に寄ってくることもなくマイペースに過ごしていたように思います。

ブラックタイド

ディープインパクトの兄であり、G-1 7勝の名馬キタサンブラックの父でもあるブラックタイドです。

最高成績はG2でありながら、キタサンブラックを輩出。

興味深いのは、ブラックタイドの血統がディープインパクトと全く同じであること。

当時のディープインパクトの種付け料は4000万円という高額な金額。このような価格は、個人牧場や小さな牧場には手の届かないものでした。

そのため、ディープインパクトと同じ血統を持つブラックタイドには大きな需要があります。

2023年のセレクトセールでもキタサンブラック産駒がとにかくバブリーだったので

まだまだ種牡馬としてのお仕事も忙しそうです。

番外編:お口ゆるゆるのグラスワンダー

グラスワンダーは現在、ビッグレッドファームの近くにある「明和牧場」にて繋養中。

ちなみに、見学は不可です。

みかん
みかん

初めてブリーダーズ・スタリオン・ステーションに訪れた時のグラスワンダーの写真です。

グラスワンダーの放つ迫力と美しさには、素人目でも一目で「めっちゃ良い馬!」と感じた。

グラスワンダーのお口がゆるゆるになっているので、きっとリラックスしているのだと思います笑

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まとめ

今回は、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションの見学方法について解説しました。

ブリーダーズ・スタリオン・ステーションを見学するには、以下の5つを覚えておきましょう。

  • 2023年の見学期間は8月1日~10月31日
  • 見学時間は15時から16時 (入場は15時45分まで)
  • 直接訪問可能
  • 雨天時は公式Twitterをチェック
  • マナー厳守

約3年ぶりに一般見学を開始したブリーダーズ・スタリオン・ステーション。

多くの方々がこの日をずっと待っていたことと思います。

ウマ娘の元ネタとなっているシュヴァルグランもここで繋養されているので、以前よりも見学者が増えるのではと思います。

見学の際には、どうかしっかりとマナーを守りながら楽しんでください。

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