引退競走馬の牧場見学におすすめの服装は?【春.夏.秋.冬】ガイド

みかん
みかん

牧場見学って、服装選びに悩むよね

特に本州の方にとって北海道は自分の住んでいる地域の気候とは異なるため
春夏秋冬を通じてどんな服装が適切なのか迷います。

私も同じように「北海道の牧場」という場所での服装選びにはことごとく失敗して
現地で何度も服やヒートテックを購入することになりました。

今回は春夏秋冬を通して牧場見学に訪れる私が
失敗しない必要な服装をご紹介しますので、ぜひ牧場見学の際の参考にしてください。

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引退競走馬の牧場見学にお勧めの服装【春】

春(3月~5月)・朝晩は冷える。
・日中は過ごしやすい
・気温が暖かくなって5月には桜が咲く。
・薄手のヒートテック(上のみ)
・ロンT
・パーカー
・デニムジャケット
・ロングパンツ
一番右は4月に牧場見学に訪れた際に実際に着用していたものです。

「春」といっても3月は本州の冬の気温だと考えて間違いありません。
実際には雪が積もっていることもあるので、念のためにスノーブーツを持参すると良いでしょう。

みかん
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1日の寒暖差が激しいから、重ね着で調節できるように工夫しよう。

引退競走馬の牧場見学にお勧めの服装【夏】


(6月~8月)
・気温が高く日差しが強い。
・雨がよく降る
・帽子
・Tシャツ
・デニムパンツ
・薄手のパーカーや長そでのシャツ
・スニーカー
一番右は6月~8月に牧場見学に訪れた際に実際に着用していたものです。

北海道には梅雨がないと言われていますが、5月から6月にかけて、雨がよく降ります。
この雨を「蝦夷梅雨」(えぞつゆ)と呼びます。

みかん
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念のため、レインコートやウィンドブレーカーを持って行こう

7月から8月にかけては本州の夏と同様ですが、
虻やブヨが活発になるのでロングパンツをおすすめします。

引退競走馬の牧場見学におすすめの服装【秋】


(9月~11月)
・朝晩は冷える
・紅葉の見ごろは10月中旬
・ヒートテック(上下)
・ロンT
・パーカー
・薄手のダウンジャケットやコート
・ロングパンツ
・ブーツ
一番右は10月~11月に牧場見学に訪れた際に実際に着用していたものです。

9月はまだ気温も高く、日差しも強いので夏に近い服装で大丈夫です。

みかん
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9月は台風も来やすく、雨も多いので雨天時の対策も忘れずに。

10月は、日によって気温が異なるので服装選びが難しくなります。

10月中旬までは、晴れた日の日中は半袖でも過ごせることもありますが、曇った日や雨の日には厚手のパーカーやジャケットが必要になることもあります。

11月は天候が不安定になるので、冬に近い服装がベストです。
馬産地は北海道の他の地域と比べると、比較的温暖と言われてますが11月は降雪の可能性もあります。

みかん
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何度か11月に牧場見学に訪れているけど、過去2回ほど降雪があったよ

引退競走馬の牧場見学におすすめの服装【冬】

冬(12~2月)・気温がマイナスになる
・雪が降ることも多い
・厚手のヒートテック(極暖・上下)
・厚手のニット
・ロングパンツ
・ダウンジャケット
・ニット帽
・ネックウォーマー
・手袋
・スノーブーツ
一番右は12月に牧場見学に訪れた際に実際に着用していたものです。

平均気温が0℃、最高気温が5℃、最低気温が-5℃

防寒着はもちろん、カイロも必須です。

また、牧場では雪が積もっているので、スニーカーでは雪の中に靴が埋もれてしまいます。
雪や水の侵入はもちろん、安定した歩行が難しくなるのでスノーブーツを履くことをおすすめします。

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最後に

以上が、引退競走馬の牧場見学におすすめの服装です。

季節ごとの服装に合わせて、心ゆくまで牧場見学を楽しんでくださいね。

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